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霧が晴れた時、そこに希望はあるか
踊る大捜査線に学ぶ組織論入門
踊る大捜査線に学ぶ組織論入門
金井 壽宏, 田柳 恵美子

「踊る大捜査線に学ぶ組織論入門」の著者でもある神戸大学大学院教授の金井壽宏氏がある雑誌の対談で、「キャリア」についてとても興味深い概念を話されていましたので、一部を紹介させていただきます(とても、ためになりますよ!)


キャリアについて、その節目を考えるとき、いったい何を基準に考えれば良いのでしょうか?

入社したての頃は自分の経験不足と情報蓄積量の少なさのために、仕事の全体像、自分のキャリアの将来像がなかなか見えません。これをキャリアミスト(霧のかかった状態)と呼びます。それが、何年か働いているうちに、徐々に霧が晴れ、おぼろげな希望(キャリア・ホープ)が見えてきます。

例えば、広報をやりたかった人が営業に配属され(良くあることです)、ガッカリした後に望みどおりの部署に転属すると、パーッと霧が晴れた感じがします。

ところが、視界がよくなると、先にあると思っていた希望がこの程度かと気づくことがあるでしょう。見えにくいからこそ希望であって、見えてしまったら、こんなはずではないと考えてしまうこと、ありますよね。このような時、外目には一見順調に見える人が転職したりするわけです。

仕事が嫌だからやめる。上司が気にくわない奴だからやめる。など職場をやめる(転職)ときの理由は、人それぞれだと思いますが、キャリア・ホープが見えたとき、つまり、「霧が晴れたにもかかわらず、その先に希望が見えなかった、このままこの会社にいてもボチボチで終わってしまうかな」と思ったとしたら、これも節目の時で、やめる(転職)という選択肢のひとつと言えるのではないでしょうか。

私も今の職場に入社して10年以上経過します。幾つかの部署も経験し、当初入社時から希望していた部署も3年程経験しました。その意味ではキャリア・ホープを実感しています。

では、節目を迎えたと自覚したらどうすればよいのでしょうか。金井教授は「節目では、考えるより行動すべき」と説いています。

ある哲学者の言葉を引用して「どうせ死ぬとわかっているのに、どうして一生懸命生きるのか」との問いに対し、「生きていることに意味があるという信念が行動を起こす。そして、行動を起こすから、結果として人生は生きるに値するものになる」と答えています。アクションを起こした結果、人生は生きるに値するものに近づいていくということでしょうか。

この記事を読んで、改めて行動の大切さを感じました。時に流されてしまう危険をどう回避していくのか。どう生きるに値するものに近づいていくのか。私の場合は、やはり「ミッション・ステートメント」を実行していくことだと思っています。

仕事・社会18:01comments(0)trackbacks(0)
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