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自分の人生の目標、達成したいこと、自分の行動基準、自分との約束、みたいなことを書き出したリストです。
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4つの資産──成功の黄金法則・僕の場合
20代は美しく、
30代は強く、
40代は賢く、
50代は豊かに、
60代は健康に!

先日、資産形成セミナーの講師であった蟹瀬誠一氏の「4つの資産」という著書です。

予想していた資産形成のノウハウ本と思いきや、良い意味で期待外れの本でした。特にフリーの立場で仕事している方には、是非、一読をお勧めします。

もちろん、会社員の方にも参考になるかと思いますが、刺激が強いかも・・・。

4つの資産・・・それは、


隠れ資産(implocit asset)、金融資産(financial asset)、住居資産(household asset)、個人資産(personal asset)の4つの資産をいう。

詳しい資産内容の説明は、著書を読んで頂いて、今回は特に刺激に強く残ったものを紹介したいと思います。

幸運の女神はだれに微笑むか?

蟹瀬氏は、外資系の通信社、米国留学、ジャーナリスト、大学教授と経歴は、完全なフリーランス。契約更改のときに「もういらない」と言われれば、そこで仕事を失うという生活をしてきた。

そんななかで、彼が得た教訓・・・チャンスはホームに入ってくる電車のようなものという。

ホームでずっと待っていれば、いつか駅に止まる電車が入ってくる。その電車のドアが開いたとき乗るか乗らないか、それは自分自身で決めなければならない。そして、その電車には「行き先」が書いていない。

私は、今の職場を6月で退職する決意をしました。7月からフリーランスになります。独立して、コンサルタント会社とは半年契約の更新となります。税理士としても業務を行っていくつもりです。そう、私にとっての電車が、まさにホームにやってきたのです。

ただ、そこで大事なことは、それでもまずは乗り込んでみることだ。違った電車に乗ってしまったら、途中の駅で降りて、他の電車に乗り換えればいい。それでも間違いなく進んでいるのだから。

職場の上司に、6月で退職する旨を1月中旬に伝えました。少し驚かれていましたが、電車に乗ると伝えました。

Fear is not the answer.(恐れは答えではない)

人はだれでも恐れを抱く瞬間がある。「これをやっても失敗に終わるんじゃないか」という恐れだ。でも、その恐れはけっして答えではないのだ。答えは実際に行動して出すものである。

新しい世界に踏み出すときは、だれでも恐れを抱くものだ。その気持ちを克服して第一歩を踏み出してみる。失敗してもいいじゃないか。やって失敗するのと、やらないで失敗するのとを比べたら、やはりやって失敗するほうを選びたい。


これは、仕事に限らず、何でも、誰にでも言えることだと思う。特にこの1年半の生活の中で強く感じていることだ。まず、行動してみる。慣れるとそれが快感に変わってくる。

人生のエンディングは決まっている。全員同じ。それは「死ぬ」ということだ。遅かれ早かれ、人はその現実を受け止める必要がある。
「人生は旅のようなもの」といわれるが、ふつうの旅行との大きな違いは、目的地にたどり着くことが目的ではないということ。なぜなら、目的地はみな同じ。そこに「死」が待っているだけのことだ。したがって、旅の仕方が大事になってくる。どういう旅をしてきたかによって、幸せな人生だったかどうかが決まってくる。


色々な著名人の方の著書やセミナー、講演会に参加しているが、そういう人は・・・必ず「死」という現実を真摯に受け止め、そのために今、できることは何!・・・と考えて行動している。私も今年のミッションに書きましたが、これは本当に大切な考え方のひとつであろう。

Chance favors the prepared minds.(チャンスは、その準備を整えたところに舞い降りる)

幸運の女神ははたしてだれに微笑むのか?チャンスは向こうから勝手に飛び込んできてくれるようなものではない。捕まえる気がなければ相手にしてもらえないし、捕まえるための準備をしていないと捕まえることなどできやしない。

幸運とは、訪れるべき人の下に、訪れべくしてやってくるのである。僕たちは、その瞬間のために、いまを懸命に生きるのだ。


一度しかない人生。抜かりなくその「準備」をしていこうではないか。
経済・もの・お金19:31comments(1)trackbacks(0)
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コメント
人生って選択の連続で、いつも枝が二つに分かれているような気がします。時々、もうひとつの枝にいってたらどうなっていたのかなあ?と考えることもありますが、その先にはまた、分かれ道があるような気がします。心より、応援します。
| よっちゃん | 2007/02/10 10:48 AM |

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